Monday, August 21, 2017

毎日曇ったり雨降ったり

なんだか天気悪いけどみんな元気?
前回の記事以降すっかりブログもなにも面倒くさくなっちゃって、毎日自分のために過ごしています。
でもさ、その分公開しない自分の人生は充実するのである。
インスタとかブログなんて、良く言われるように公開ウソ日記だからさ。
そりゃもちろん全部ウソじゃないし、妄想日記ではないんだけど
少々「盛る」みたいなことはあるだろうし、
全て本当のことだけ書いたり言ったりしてたら世界は凍り付き
人間関係はとてつもなく殺伐としたものになるだろう。

誰もがちょっとウソついてるくらいが人生ちょうどいいのである。
さて、今日はバイクにシーシーバーと普通のシート付けるよ

ではまた!

Wednesday, August 9, 2017

RideFree 2017追記

昨日書いた記事、池田編集長は出店者全員とじっくり話し合って全員と意思の疎通が取れているということなので、

「ごめんなさい」という部分は、僕が個人的に僕に関係した出展の人に謝罪する記事だと思って下さい。
僕はへりくだってる訳でなく、本当に謝らなくてはならない部分に関しては
謝りたいだけ。それがカッコ悪いことでも全然かまわない。
悪いと思ったことをゴメンっていうのは僕的には全然カッコ悪くないから。

どっかの総理大臣みたいに、なんだかんだ言い訳して絶対謝らないのもひとつの方法なのかもしれないけど、僕はああいうやり方は嫌いだし苦手だから謝る。



このイベントは池田編集長が発案して実行したホットバイクのイベントであって
僕は本を作る時だけ参加するフリーランスの外注業者なので、このイベントの運営に関して報酬もなく、行き帰りの旅費も全て自己負担でやってるただのお手伝いの1人。

そんなこと言っても外から見たら僕もホットバイクの一員にしか見えないだろうからと思って報告みたいなことを書いたり
つい余計に謝ったりしたけど、それは全てやらなくて良い余計なことなのである。

僕との付き合いや関係で出店してくれた人にだけ謝りたければ個人的に謝罪するべきで、
ペコペコへりくだるのはカッコ悪いと注意を受けた。

確かに、ホットバイクという雑誌と各店の付き合いは、外注業者である僕には関係ないことなので、すべてわかった上で来てくれた各店舗の人と編集長の関係性について
僕が横からしゃしゃり出て謝るのは筋違いだよね
話し合いが済んでいるならなおさらだ。

なので謝罪は撤回します。

あと何カ所か記事を不快に思う人がいたので
その部分は削除した。



みんなRideFreeに来てくれてありがとう!
本当はスタッフは前日夜入りするはずだったらしいんだけど
僕には何の連絡もナシ、
知りたくて連絡してみても返事なし。
行かなくていいのかな…とか思ってたんだけど、
前日バイク乗ってヘトヘトになって寝てたら

同時開催のTokyo Motorcycle Film FestivalのMattや来場者から
たくさん着信とかメールが来ててさ
早く会場に着いた人からは「イケダさん来ないんだけど…」
「開場は何時だっけ?」


Mattは切羽詰まってる感じなんで電話したら、会場の機器が不安なので
音響機材を用意して欲しいとのこと。
朝起きて機材のあるところに連絡してすぐにピックアップさせてもらうことにして
八王子経由で現地に着いたら11時過ぎ。
構内はまだガラガラ…

予想はしていたけど、キャンプする人はバイク停めてテント出したら
まずそこでくつろぐよね、ビール飲んでのんびりしてさ。
そしたらわざわざ70メートル離れた校舎には行かないよ。



来てくれた人はみんなとてもいいイベントだって言ってくれたし、
僕もそれは大いに認めよう。
交通費と出店費出して出展してる人はどう思うだろうか。
僕はイベントに出展することも多いから、僕との付き合いで来てくれた人がどう思ってるか考えたらお腹痛くなるよ。


例えば告知が少ない。
僕もなるべく告知するけどさ、外から見たら僕もホットバイクの人間だけど
実はタダの外注の出入り業者だから

情報量はみんなと一緒なんだ。とりあえずみんな僕にいろいろ聞くけど
まったくわかんないことばっかり、



メールや電話で直接来る質問には僕はテキトーに返事をする、
あるいはFacebookに告知する。
「会場にご飯はありません、各自買って来て下さい」


その情報が少し違うと、特に僕に連絡があるでもなく
「会場ではバーベキュープレートを1000円で販売します」
なんて誰かが追加でアップするんだ。


普段から、電話の不在着信には折り返しするし、
誰かからメールが来たら返信するのが当たり前と思って生きて来たし、
そんなやり方でずっと暮らしてきた僕にはいろいろ驚くこともあるけど
まあこの方法で25年も本が出来てるんだ。
それに25年前には電子メールも携帯電話もそれほど一般的じゃなかったことを考えたら

それでいいのかも知れないな。





これは帰りの江戸川旧車会を撮影する磯部さん
いよいよシャッターを切ろうとしたら奥から画面に不要なハイエースがフレームイン、
自分がキレちゃう磯部カメラマン…その剣幕におどろく旧車乗りの皆さん、
そして優しくハイエースにフォローするイズミさん。

新しいバイクおめでとうございます

パブロフはみんなに可愛がってもらいました。

ファニーさんとものんびり日向ぼっこしながら
話ができて良かったな。

日曜日の午前にはダイモンさんが
そしてojisans+イトーズの皆さんが遊びに来てくれました。



僕はカップ麺くらいしか持って行かず、
朝昼はツトムさんのお刺身と
若山さんの油揚げをごちそうになり、

土曜の夕方は、バーベキューにお呼ばれして
お肉やお酒、梅酒をご馳走になりました。
ごちそうさま!

現行から1950’sまで、カッコいいスポーツが来てくれました!

伊藤さんのこれ、乗せてもらっちゃいました!

マサトさんは床にバンパーの保護に使うウレタンを敷いて床寝


水野さんはパブロフに優しくしてくれました。



去年ヴェニスの家に泊めてくれてあちこち連れてってくれた
シラセイズミ
こんなダメでかっこいい大人になりたいぜ



夏の雲がもくもくわいてきて
本当に夏休みだ!

僕と音楽の仕事を一緒にしてくれている
大寺さんも来てくれました。
朝早くからお騒がせしてごめんなさい!

RTBのガールズ達
気が付いたらガールズバーに行けてませんでした…。

ミナコさんと神原さんはペアルックで、
僕は伊東さんとペアルックで、
シャツの売れ行きが微妙に多いのでこう言うことが起こって面白いね

和田さんは上下ラングリッツでびしっと決めて
ビシッと熱中症にならなかったのかしら?

これが世界一
ガボさん、次回僕がこのイベントに関わるなら
もっとたくさん告知します!

AKOさん
この日のために車検を取ってきてくれました。

V-maxと急遽取って来た軽トラで参加のカブトラッカー組



尾崎君
この子が可愛くてぼくもうメロメロです。

ベロベロに酔った仲間とやってきたコーショー
今度はうち泊まって行きなよ

いつも会場で会う静岡のお兄さん二人
今回初めてバイク見せてもらいました。



同時開催のTokyo Motorcycle Film FestivalのMattとWill
僕ももっとゆっくり映画が観たかったな。
本当にお疲れさま。
そしていつもすれ違って写真がない池田編集長
お疲れさまでした!
もろもろヨロシク!


Tuesday, August 1, 2017

RideFreeのその後

人はみんな大なり小なり初めて会ったヤツのことは警戒するし、
なにか一緒にやれば少しずつ相手のことがわかってくる。




男達は、いや男に限らずだけど、なにかの共同作業によってそのリレーションシップが深まるんだ。
こんな足で弾くピアノでもさ。
映画「パーフェクトストーム」も野郎どもがひとつの船に乗り込んで、これも好きなんだ。


本当はこういう時「絆」って言葉を使うといいのかもしれないけど、
変な政治家やインチキ野郎たちが寄ってたかって「絆」を「おなら」と変わらないくらいパッとしない言葉に変えちゃったからね。
「強い絆」→「強いおなら」ほら、もうほとんど印象が変わらないじゃん。

絆って言葉を食い荒らした人達の裏にあるうさん臭さがそう感じさせるんだ。
まあいい。

みんなで何かをしながら仲良くなるのってすごく楽しい。
古くは文化祭とか。僕は文化祭の時はバンドやったり映画撮ったり、
ということで大人の文化祭
Ride Free

ちょっと天気が心配な感じになって来ましたが
11時開場
食べるものとかほとんどないので
地元のロケ飯とかをケータリングしている会社が
BBQプレート1000円ってのを予約制でやるみたいです。
どこに予約したらいいとかはまだ不明なので、当日受付で言って下さい。
毎食バーベキューってのもアレでしょうから
食べ物は自分で用意してもいいかもね。
僕は少しのビールとか飲み物は持って行こうかな。
なにかわからないことがあってHBJに問い合わせても返事がなかったり、十分な回答が得られない人が僕にいろいろ相談してくれてます。

あと夜はちょっと寒いかもしれません。
上着は1枚くらい持ってていいかと思います。

最近、いろんな人から告知も情報も何もなくて困っています!と叱られました。
僕のつてで来てくれている人、本当にゴメンなさい。
それ以外の人ももちろんごめんなさい。
おそらくですが、今月3日は姉妹誌バージンハーレーの締め切り日なので
今はみんな忙しいと思うのです。

まあ大丈夫な範囲でお答えしてますが、
僕も実際のところ何も知らされてないのが現実。
今月のホットバイクに書いてあることとFacebookのページに書いてあることくらいしか知らないので、勘弁してつかあさい。


なにぶん第一回目のイベントです。
告知も周知も全然です。
多分10回やっても告知もなにも大して変わらないとおもいます。
むしろユーザーが賢くなってくるんじゃないかと。


雑誌系のイベントは同業他社ではほとんど何も告知してる感じじゃないし
だってHBJでVIBESミーティングの告知記事とか見たことないよね。
なので一般誌に比べて読者が極端に少ない専門誌の告知は難しいね。
お金払えばそりゃ広告枠があるんだろうけどさ。
と言う訳で文化祭でお待ちしています。
僕は前日金曜日は所用で遠くに行っているので、土曜日の当日朝現地入り予定です。
じゃまたね




Wednesday, July 26, 2017

レッドブルボックスカートレース


10月にレッドブルのボックスカートレースってのが赤坂である。
そこにオコメ食べて〜!号で参加することにしました。
これ出たい!って思って友達何人かと応募して
受かった誰かので出ようってことで、見事合格したハットリさんのお米食べて号
葉山のシゲなんて自分が言い出しっぺなのに、「このメンツなら誰か合格するだろう」って応募すらしていないというロクデナシっぷりは健在!

http://www.redbullsoapboxrace.com/jp/ja/team/%E3%81%8A%E7%B1%B3%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%83%BC%EF%BC%81team/

お米って今なんとなく悪者じゃない?
曰くデブになる。曰く炭水化物抜きダイエットの敵。ちょっと食べたら「なんてことしてくれたんですか!今までの苦労が全て台無しですよ!」みたいにアルバイトトレーナーに目くじら立てられて怒られる減量の敵

でもさ、日本人はご飯を塩味のおかずで食べて千年以上生きててきたんだ。
もちろんうどんやそばや雑穀を食べてた人もたくさんいたけどさ。
タラコや塩ジャケ、納豆に佃煮、おいしいものと食べるご飯は格別だぜ!
やる気ゼロな時でも卵かけごはんを食べてみなって!スルスルっと入って
元気100倍だよ。

それでここ数年のたいしたことない学説でご飯を捨てていいのか?
ご飯抜いてると記憶力が悪くなって脳の働きも悪くなるんだ。

そしていざご飯が必要になった時、誰もお米なんて作ってなくて
もう手遅れってこともあるんだぜ。

ということで真面目なコンセプトに不真面目なやり方で
ボックスカート作って赤坂って名前の30°もある急坂を
時速80キロで駆け抜けるぜ!(イメージ)

シャシーは3輪、前2輪でリアはディスクブレーキ。
前はブレーキなし。
世界最速の米袋でオメコいや、オコメ食べて!!って

以下はカートをデザインしたハットリさんの文章
2004、2005年にパリダカールラリーに出場した強者で
僕とはもう20年以上、BAJA2000に一緒に行ったり雪の赤沢や浅間山麓で死線をさまよった、文字通り弾の下をくぐり抜けてきた命知らずの冒険野郎(イメージ)なんだ。
コーナーやジャンプで車体はバラバラになる寸前まで行くかもしれない
農村的米袋をフォーミュラにシェイプしてレーサーとして作るぜ。
とりあえず僕は90日を前に減量開始!自分のボディを軽量化する。
そういえば2000年にメキシコのレース行った時も
8月からレースまでにちょっとビックするくらい減量したんだっけ。
それだけ真剣だったんだ。


ボックスカートレースはもちろん死ぬようなレースじゃないけど
我々にとってレースで燃えるって特別なことなんだ。
友達とゼロから車体を作って外装まで作って全部重力だけで下るレースに出る。
シケインやジャンプ台もあるらしい。
そしてゴールでちょっとユルくなった涙腺を思いっきり開放しちゃうぜ!






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審査を通ったのでレッドブル・ボックスカートレース TOKYO 2017に参戦するよ!
チーム名は「お米たべてー!TEAM」
僕は農家でもお米屋さんでもないけど、これだけ自分のうちの回りの田んぼが「牛さんのごはん」になってしまうと心配。何か突発的なことが起きて「炭水化物抜きダイエットは止め!やっぱりごはん!」ってなったとき、「牛さんのごはん」をニンゲンの都合で取りあげるわけに行かないはず。「だからもうちょっとごはんを食べようよ」ってのを田んぼや畑のない赤坂で叫ぶのって意味があるんじゃないかって思うんだ。
レッドブルもWEB展開しろって言ってるから農地水のほうとマルチポストになっちゃって両方見てる人ウザッたくなっちゃうけどごめんね。
それからみんなにお手伝いをお願いしちゃうと思うけどよろしくね!
で、早速なんだけど、要らない座席持ってる人いない?(軽くてカンタンなもの)


Sunday, July 16, 2017

やっぱ文章書かないとだね

今はマービスタガレージにいる。
HBJの編集部ね。これからカフェになる店舗部分で、道路に背を向けて原稿書いたりインタビューの記事をまとめたりね。
店舗にはカーテンがないから僕と犬の姿は道路から丸見え。

昨日はこの近所に住んでるフォトグラファーでデザイナーの人がわざわざスライドガールシャツを買いに来てくれたんだ。
実はお財布忘れちゃってさ、正確には財布にお金入れて来るの忘れてて、ご飯は全部iPhoneで買ってたから本当に助かっちゃった。
彼が帰る時に「犬さんの文章大好きです!」って言ってくれたんだ。
そうだ、最近広告みたいなことばっか書いてちゃんと文章書いてなかった、ゴメン。
神戸のニューオーダーでも「最近犬ブログの更新が多いから楽しみです」って言ってくれる人が何人かいた。
僕のシャツやシールを買ってもらえるってのは別に僕の絵がすごいとか、シールが素晴らしいからじゃなくて、こういうところに誰にも頼まれない事を書いたりいろんなチャレンジしてることに対する応援っていうかサポートTシャツみたいなものなんだなって本当にそう思う。
文章だって実際は全然うまくはない。
国語の授業は中学でさっさと中退して授業中は自分が読みたい本ばっかり読んでた。
ただ朝から晩までたくさん読んだ本がなにかしら僕に影響を及ぼしているかもしれないけどさ。
ガッコがイヤなみんなも、会社行くのががいやな君もなんとやり過ごしながら自分のやりたいことを見つけたら人生はきっと楽しくなる。友達なんていらないぜ。
そりゃいたらいたで楽しいけど、自分と遊べるなら友達は特にいらないよ。
音楽をかけるってことは例えばレイチャールズが、その間僕のために歌ってくれてるってことじゃん。音楽をかけて好きなことに没頭して気が付いたら朝が来てるなんて
この世で最高の贅沢だと思うよ。
ここ10年くらい、ハーレーに乗るようになってから僕は夜中に海に行ったり冬の寒い時期に高速で遠くまで走って帰って来たりするような、純粋に平たいところを走る楽しさを知るようになった。



それまでは遠くに行くときはトラックの荷台にバイクを積んで音楽かけながら移動して、現地で着替えてバイクに乗って帰りも短パンでのんびり戻るようなことしてたんだ。

もっともっと前はアメリカでバイク買ってメキシコまでツーリングしたり、名古屋や大阪、東北までツーリングもしたけど、今も昔も1人で走ってる間に考えることは全然変わらない。
それは何か?と訊かれたらズバリ
「煩悩」であり「雑念」である。
過去の出来事やカッコ悪い自分の言動を思い出したりして時々「うわーっ」とか叫びながら走ってる。最近は図々しくなったのか、恥ずかしいことをしてもそんなにナイーブに感じなくなっちゃったのかもしれないけど。
戻って来ない過去に思いを馳せる時、人はとてつもなく恥ずかしいのである。

一山越えて素晴らしい景色が目の前に広がった時、雑念は一瞬で消し飛んで高揚する。
なんか釣りしてて魚がかかった瞬間みたいなものかもしれないね。