Wednesday, September 24, 2014

ヒントはあらゆるところに転がっていて、ネット上にはいろんな写真がある

ハロー!
こないだやってたリアブレーキのトルクロッド問題。
日曜に新蕎麦を食べに行く間もみんなのバイクのブレーキ付近をじっくり観察して来た。
犬号に一番近いマウントとトルクロッドの方式はこれ。
ap ロッキード
やり方自体は間違っていなかったようである。
この回り留めの位置と固定の位置に関する問題は、AKOさんが技術書のページを見せてくれてわかった。回転軸=アクスルから離れる程、
「てこの原理」でロッドにかかる負担が少ないという。
そしてスイングアーム固定よりフレーム固定の方がブレーキング時のサスペンションの動きは良くなる。
しかしコストや重量の問題もあるし、その差異が少ないため、ほとんどはスイングアーム固定になっている。


位置はカラーの部分で決まってる。

こちらはトルクロッドを使ってる。
サポートは同じものかな。
結構大きく肉抜きしてあるね。

どっちにしてもこういう方法が一般的で正しいみたい。
しかしap RACING ENGLAND
鋳物の文字ってかっこいい。


犬号はこんな感じ、
セオリーは合ってる感じだし、今回問題はなかった。
でもこのローターやっぱりデカいな。
上のロッキードと比べてみて下さい。
昨夜AKOブログを見ていたらステップの記事が出てた。
「うーん、かっこいいね」ってキャプションが入ってるけど
かっこいいで終わらないところが彼のすごいところ。

で、僕もかっこいいねえ…って見てたこの写真
????????
!!!!!!!!!

おおっ!スイングアームに小径のディスクにフレーム固定のトルクロッド!
キャリパーの位置は敢えての前側7時の位置。
そっか、犬号はBigtwinのチョッパーをお手本にしなくてもいいんだ。
スポーツにはスポーツの歴史と
アイデンティティがある。
やたらBigtwinの部品を使ったり真似しないというのは初めから犬号のルールだった。

なるほどね!
早速XR750で調べてみる素晴らしきネット社会
これもそうかな。
現代的にピロボールのロッドとやや大径のディスク
おそらく10インチだと思う

Bigtwinに比べてカッコ悪いと言われるスポーツの首はこの形を基本にしている。
大型ハーレーと比べても全然カッコ悪くない。
ただ補強の方法がプレスの鉄板張りってのが良くないよね。
アイアンの鋳物の首は確かに相当カッコいい。
僕は一般人としてはかなり鋳物が好きで自分でも鋳物をやっている方だと思うけれども
鋳物至上主義者ではないよ。

偶然にも犬号と同じところにあるリアのマスターシリンダー
やたら土瓶に換えたい時期もあったけど
これなら今の方が近い。
右チェンジ右ブレーキ。

これはトルクロッドがプレートになってる。

ちょっと新しすぎるなあ。

そう考えるとこのXR
すごくカッコ良く出来てる。




というわけでブレーキの改善はまだ続くのであった。




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